『情熱大陸』カンボジア佐藤智之さん。(動画付)

ナイト2

本日4月19日のTV番組『情熱大陸』で、
カンボジアの淡水魚の研究をされている
佐藤智之さんの特集が放送されました。

 

佐藤さんは現地のクメール語を独自で習得し、
地元の漁師に混ざり
「体当たり」の調査を15年間続けられています。

 

私は佐藤さんの、
「カンボジアに生きる全ての魚に出会いたい」
という真っ直ぐで懸命な姿に尊敬の念を覚えました。

 
当然ですが、
カンボジアと日本では文化や言語など、様々な違いがみられます。

 

特に言語に関しては、
私は当初カンボジア人が何を言っているのか分からず、
声が大きく言い方はキツイように感じ、

 
又こちらの言いたいことは全く伝わらないしでモヤモヤする日々が続きました。

 

 
しかし、悩む日が続きながらもクメール語を使って喋ろうとしました。
そして2ヶ月後くらいに、
ようやくスタッフが喋っている内容を少しずつ理解できるようになったのです。

 

クメール語だけではありません。
こちらで暮らし、働いていると様々な国の方々に接客をします。

 

お客様の中には英語も喋れない方もいらっしゃいます。
言葉では全くと言っていいほど伝わらない。
それでも、メニューの種類やオイル等の選択、
又お部屋までの案内を身振り手振りで懸命に伝えます。

 

時間はかかりますが、伝わったときの達成感は何にも変えられません。
私はこのことを通して、
大切なのは言語自体ではなく、
とにかく伝える姿勢なのだと気付きました。

 
私は今でも、英語やクメール語がペラペラな訳ではありません。

 
しかし、
まさに佐藤智之さんのような「体当たり」で何事も取り組むこと、
がむしゃらにとりあえずやってみることで、
見えてくるものは必ずあるのだと思っています。

 
「何かに迷ってる暇があったら行動する」

 
このことをこれからも大事にしていきたいものです。

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