カンボジアQ&A

※全て首都のプノンペンベースでお答えしております。

Q.カンボジアでの生活について教えてください。

A 衣食住に分けてお答えします。

まず「衣」

Tシャツは2ドルから購入できますが、外資系のアパレル企業が多数進出しているため、
おしゃれには困りません。当然日本と同じ品質のものでも安く手に入ります。

次に「食」

カンボジア料理は、タイ料理に似ている部分があります。
よくテレビに出てきそうなえげつない食べ物もありますが、食べなければいいだけです。
外食が盛んで、料理1皿1.25ドル、ご飯1皿0.25ドルがローカル店舗の平均的な価格ですが、
もちろん、格差があります。日本人が経営している日本食の店などでは、
カレーやカツ丼などの1品料理は5ドル前後が平均です。

最後に「住」

外国の方が生活する場所としたら、最初はアパートやマンションが多いです。ちゃんとしたところなら、1階にセキュリティがいますので、駐輪場、駐車場も安心です。
家賃は、一人暮らし用の一般的な部屋レベルで、300ドル前後です。100ドル台で住めるところもあります。
家族で住める、広くておしゃれなマンションなら、家賃は500~1000ドルちょいです。
1000ドルだせば、かなーりいいです。

※通貨に関して

カンボジアの現地通貨はリエルですが、米ドルが一般的に流通していますので、とても便利です。
(1ドル≒4,000リエル)

 

 

Q.治安に関して不安です。環境は大丈夫ですか?

A.誰もが来る前はそうでした。ですが、

A.治安に関して、こちらに来た日本人は最初全員不安だったと思いますが、来たら全員、予想と全然違って安全といいます。
カンボジアは非常に親日の国ですし、困ったことがあったらすぐ助けてくれますし、日本人にとって非常に住みやすい、居心地が良い国といえます。

現在カンボジア在住日本人は3,000人以上いて、20代女性の日本人がなぜか多いのも特徴です(笑)

危ない場所もあるでしょうが、それは日本だって同じことです。
新宿歌舞伎町の奥が危ないと知っているからみんな行かない。それと同じことがカンボジアでも言えますし、基本的に深夜一人でうろうろしない限り危険なかおりがする場所はありません。

 

 

 

Q. 通信環境はどうですか?Wi-Fiはありますか?

A. ホテル、レストラン、カフェ、コンビニ、それこそバスの中でも無料でWi-Fiが使えます。

カンボジアは、本当にどこでfreeWi-Fi環境が整っており、とても便利です。
スマートフォンさえお持ち頂ければ、日本への連絡はとてもスムーズになります。

日本に帰ると不便で嫌になるくらい(笑)、カンボジアの通信環境はとても良いです。

 

 

Q.カンボジアでは1ヶ月いくらで生活できますか?

A.600ドルあれば普通の生活ができます。

家賃300ドル
食費1日5ドル×30日=150ドル(ほぼローカル店舗Ver)
水光熱費や消耗品など 100ドル
合計550ドル
もちろんもっと現地化すればもっと安く生活できます。

 

 

Q.カンボジアでの職の需要はどうですか?労働状況など。

A.カンボジアの人口は、30代以下で65%を占めるほどの働き盛りが多い国です。

そのため従業員はすぐ見つかります。
週休2日制土日休みの会社もありますが、休みは週1回でも十分です。
離職率が高いのが海外の傾向といわれますが、従業員の管理がしっかりできていれば
長くずっと店の為に働いてくれます。

 

 

Q.カンボジア人の平均月収はいくらですか?

A.就く職、環境、大卒等により大きな差があります。

英語など話せなくても大丈夫なレベルで、レストラン等なら80ドル程度が平均で、
建築関係なら、建築大学卒業後250ドル以上が相場のように、カンボジア以外の語学が話せて
専門的な能力を持っているとぐっと給料は上がってきます。
日本語が話せる通訳になると、500ドル前後となります。

 

 

Q.現在カンボジアでは、多くの人はどのような職に就いていますか?人気のある職業は何ですか?

A.人気のある職業は、男性ならIT,建設、女性は経理、会計です。

多くの人が外資系企業で働きたい為、語学を必死で勉強しています。

 

 

Q.嫁と子供を連れて行きます。子供の学校など、教育環境、教育費などはどうですか?

A.外国人用の小学校からのインターナショナルスクールがあります。

月間1000ドル程度するようです。近い将来日本人用学校も建設予定です。

 

 

Q.カンボジアの医療はどうなっていますか?医療費や日本人の先生などいますか?

A.日本人が経営しているクリニックはありますし、日本語が通じる大きな病院もあります。

歯医者となると、日本人がいる病院は5つ以上もあります。
海外保険に入っていれば、まず問題ないでしょう。
風邪になったら、薬局は多数ありますし、病院行くほど辛ければ行けばいいです。一人で心配なら、現地の日本人に連れて行ってもらえばいいんです。
みんな誰だって大事が起こることを心配していますが、普通に生活していたら、日本とさほど変わりません。
もし救急車が必要になったら、日本と同じく電話して呼べば来てくれます。

 

 

Q.水の安全性はどうですか?

A.日本の北九州市水道局様がカンボジアの水道事業をコンサルティングしました。

そのため首都プノンペンの水は、数値上、飲んでも問題ないというレベルまで来ています。
普段はペットボトルの水を購入し飲んでいれば問題ありません。

 

 

Q.買い物はどうゆうところでしますか?

A.日本人が大好きなコンビニスタイルの店も増えています。イオンもあります。

あれ欲しいなと思ったら見つかる場所は多いです。
また、プノンペンに大きなショッピングセンターがゴロゴロありますので、最初のうちはそうゆうところで生活用品全てを揃えれば問題ないでしょう。
慣れてくれば地場の市場などに行き、値切って衣類や食材を買うもよしです。
2014年6月よりプノンペンにイオンさんがデカデカとOPENしています。何も困りません。

 

 

 

 

Q.言葉の不安があります。カンボジアは何語ですか?英語は通じますか?

A.カンボジアではクメール語が中心です。が、ビジネスの世界ではほぼ英語が通じます。

お店でも一人ぐらいは大体英語が話せます。
それはなぜか?英語が話せるだけで給料が3倍くらい違ってくる為、みんな必死で勉強しているからです。カンボジア人に英語を学べることもできるくらいレベルは高いです。しかし、カンボジア語もあわせて覚えたほうが、現地の人たちは喜んでくれますし、ビジネス上の親密度は上がります。

 

 

Q.カンボジアの気候や気温はどうですか?

A.カンボジアの年間平均気温は28度前後。1年で5月~10月が雨季、11月~4月が乾季です。

雨季といっても日本の梅雨のような長ったらしい雨ではなく、一時的に降るスコールがメインです。
また乾季の暑い日は30度以上いきますが、湿気が少ないので、日本の夏のようにジメジメしていなく、カラッと晴れて過ごしやすいです。暑いのは暑いですが(笑)

 

 

Q.衛生面はどうですか?

A.予想されているよりは間違いなく綺麗です。

当然、蚊や蟻はいますし、臭いところもあります。ローカルなお店だとまだまだトイレは汚いです。
しかしこれはカンボジアならず発展途上国では当然のことです。これから良くなることしかない。
また首都プノンペンなら予想しているより、ずっと綺麗です。特に外資系のレストランやカフェは日本にあるおしゃれカフェ等と何ら変わりません。
日本人に人気の海外観光地でカンボジアのアンコールワットが1位(2012年,2013年連続)になったのは、予想とのギャップからの投票も多いからでしょう。
http://www.tripadvisor.jp/pages/OverseaAttraction_2012.html(トリップアドバイザー様)

 

 

Q.宗教、文化や常識の違いで問題はありますか?

A.カンボジアは仏教の国ですが、生活していて宗教上のことで困ることはありません。

お店などOPENさせたとき、商売繁盛のお祈りなどでカンボジア特有の儀式などありますが、
最初は「ふ~ん」と見ていればいいんです。
文化の違いで問題があるとしたら、日本人ほど勤勉は国はあまりないですから、従業員を雇って仕事をする上で、日本人並みを求めると最初は苦労するという部分です。でも重要なのは、こちらの人は日本のようにしっかり時間を守ったり、一生懸命働くことを理想としています。ですので、日本のスタイルを根気良く教育できれば、一気に良い店に変わります。
アドバイスとしては、「日本だったらこうなのに。」という常識が全て通じるのは世界中日本のみということです。まずは「郷に入れば郷に従え」です。

 

 

Q.ジャパンシックや孤独にならないか心配です。

A.在住日本人が3000人以上います。

日本人誰もが会員になれる日本人会などもあります。
日本人が集まる場所は紹介できますし、日本人が経営している飲食店はたくさんあります。夜寂しくなったら、日本人がやっているバーにでも行けば、気持ちよく眠りにつけます。日本にいて感じる寂しさも、こっちなら感じないです。それは国が前向きだから。これから発展していくしかないからです。
要は精神的に常に上向きでいられるので、簡単に落ち込んだりしないですし、明るくいられます。
現にプノンペンに住んでいる日本人は、日本に帰るとき、プノンペンを離れるのを寂しがるパターンは良く見られます。笑
日本に帰りたくなったら、プノンペンで購入すれば往復チケット5万前後で手に入ります。

 

 

Q.単純にカンボジアで働いたら何を得られるか?その経験を日本で活かすことはできますか?

A.海外へ出て、一番感じてもらいたいのは、海外から見る日本です。

日本の中にいるだけでは絶対感じられなかった部分に気づけることです。
そして、各自が日本人として生まれてきて、自分は何をしようかと、地球人の一人として物事を考えられるようになります。これだけでも来る価値はあります。
例え海外で事業を起こし失敗したって、日本に戻ったら自分自身の目線、価値観の変化に気づき、日本にいるだけでは気づけなかった新たな発見・行動が同じ日本でできるはず。
日本でのビジネスチャンスだって見つかるでしょうし、どこかに就職するにしても、これからは特に、海外で挑戦してきた日本人を優遇する企業ばかりでしょう。

 

そして更になぜカンボジアなのか?

 

当然、成長率の高さ、強く親日な国であること、外資100%で会社設立ができる制度や、共通通貨がドル、等など一般的な答えもありますが、僕が思うのは、そんな国なのにまだ日本のメディアの発信のせいもあって、まだまだ国としてのイメージが悪く、日本人が少ないということ。

 

日本人が少ないのに、それでも今カンボジアでビジネスをしている日本人は、一般の人より早くから可能性を感じてきた人たちであって、先見の明を持った強い日本人が集まっているということ。だからこそ、そのような人たちに会うだけで、自然と成長できるし、チャンスもたくさん教えてくれます。

だからこそ今参入することで、自分の得意分野の事業で先行者メリットが獲得できます。

 

 

 

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