激動ツアー主催者の想い

こちらのページまで飛んで頂き有難うございます。

改めまして、GiveGrowの川瀬智広と申します。

 

僕がなぜ、
『カンボジア激動チャレンジツアー』を作り、
皆さまにどんな価値をご提供できるのか?

をお話したいと思います。

 

 

僕が激動ツアーを思い付いたのは、
2012年の秋。

 

2012年3月、初めての海外一人旅で、
全く無知のカンボジアに、
ノリと勢いで飛び込み、
ホテルで初めて会った日本人と、
そのままカンボジアで一緒に働くことになりました。
しかし、
その日本人にシンプルに言えば騙され、
お金を全て奪い取られ、そのチームを離れたのが2012年8月。

(騙されたのも全て自分の責任ですが、ここではわかりやすく伝えました。)

 

その当時ほど自分のことを大嫌いになり、
自分の行動を悔やんで悔やんでどうしようもない時期はありません。

 

このままどうしよう、お金が無くなったから日本に帰って働くしかないのかな。

 

そんな時に、

 

アジアで10個以上の会社を経営している、とある日本人社長に出会いました。
そして、その社長と1時間ほど今までの経緯をお話した後、

 

突然その社長が、

 

『明後日から中国4日間行くから、君も来なよ』
と、中国に半ば強引に連れて行かれたのです。(旅費等全てその社長が出してくださいました。)

 

そう、
その中国4日間の旅が、
まさに激動だったのです。

 

夜から朝10時まで、スイートルームで超高級シャンパンを何本も水のようにイッキしまくったり、
その2時間後にはまともに働き出したり、
お金持ちの神様と言われる台湾の大富豪の最後の弟子の方含め、
それはそれは多くの成功者とお会いさせて頂き話を聞いたり、
中国の成都という都市の凄まじい発展の様を目の当たりにしたり、
また朝方までシャンパンを浴びるほど飲んだり、
経営者軍団が心底真面目にこれからの生き方を語り合ってたり、

 

もうとりあえず、意味が分からない毎日が続きました。

 

初日や2日目あたりまでは、
『なんでこんなに激動する必要があるんだよ。意味わかんねぇ』
そんなテンションで疑問しか出てこなかったのですが、

 

徐々にわかってきたのです。

 

世界で活躍する成功者たちのそばで痛感したのが、
彼らはどんな時でも本気であるということ。本気で生きる必要性。

 

そして何より、
彼ら成功者から聞くお話が、
今までの自分とは次元が違い過ぎ、
頭で整理が全くつかず、
もう脳がグラグラしてどうしょうもない状態。

 

自分とは違いすぎる方々をそばに、
僕は悔しくて大泣きしたのです。

 

でも、
僕はその激動の4日間、
身体はボロボロ、脳はグラグラ、心は爆発寸前
追い込まれ追い込まれ続けたその先に、
自分が生まれ変わった錯覚を覚えたのです。

 

まだまだいける。
一度騙され一文無しになったくらいで何を恐れている。
こんな人たちに比べたら鼻くそ以下の体験。
おれはこれからだ。絶対成功してやる。

 

そう強く思えるようになり、考え方や世界観がガラッと変わりました。

 

並々ならぬ気合いと共にカンボジアに戻り、
2012年9月、自分の会社をカンボジアで作ることができたのです。

 

そして、あの時の4日間はいつも忘れられず、ふと思いついたんです。

 

『あっ!カンボジアはあの中国以上に激動できる環境なんじゃないか?』
『僕を変えたあの4日間のように、今度は僕がそれを提供する側に回ろう』

 

そう思い、作ったのがこちらです。
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『今を悩んでいる若者が、
ギャップ天国のカンボジアを
本気で激動することで、
これから進みたい方向をはっきりさせ、
一皮と言わず三皮むけるくらい成長してもらう。』

 

それが激動ツアーの目的です。
激動しないと気付けない未来が間違いなくあります。

 
・やりたいことが見つからない
・やる気が出ない
・自分の未来が見えない
・愚痴しか出ない
・人見知りな自分、弱い自分が大嫌い
・刺激が足りない、つまらない
・海外で働くなんて自分には無理
でも日本は今後どうなるの?
・俺は私は、どこに希望を持って生きていけばいいのかわからない

 

そんな今に悩む人たちを変えてくれる国こそカンボジアであり、
外に飛び出したからこそ得られる衝撃の出会いの数々があなたを変えるのです。

 

【人を変えるのは、出会いと環境】

 

出会いと環境を変化させること。
そのどちらもダイナミックに提供できるのがカンボジアなんです。

 

なぜ、カンボジアならそれが可能なのか?

 
僕なりにカンボジアの魅力をまとめたものがありますので、
こちらをご覧ください。
 

そして最後に、僕らの使命を共有させてください。

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GiveGrow’s Misson

海外から日本を元気にし、
自信と笑顔が溢れる、
本気の日本人を増やし続ける。

 

なぜ、僕らが『カンボジアから日本を元気に!』と声を上げ続けるのか?

なぜ当社がこの使命を掲げるのか?

 

 

それは、僕が日本に可能性を感じられず、

日本を飛び出した、もっと言えば日本から逃げたことがきっかけです。

 

しかし、

カンボジアで生活する日数・年数に比例して高まっていく、
故郷・日本への愛国心。

日本が、日本人が、アジアでどれほどまで高い評価をされているか。

 

それなのに、日本にいるままの日本人たちは、
自分たちの価値を落とし続ける日々を過ごしている。

 

内閣府が実施した、日本と諸外国の若者の意識調査の結果をご存知でしょうか?
平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査

 

諸外国と比較し、日本の若者は
これほどまでに【自分に自信がない】【未来に希望が持てない】
ことがはっきりとわかります。

 

この結果を決して見過ごすわけにはいきません。

 

我々GiveGrowは、
日本を飛び出さないと得られない出会いと環境を提供することで、
自信と笑顔が溢れる、本気の日本人を増やし続ける。

 

それは、
海外で働かせて頂いている、我々日本人の使命であり、恩返しであると思っております。

 

カンボジアは本当に魅力のある国です。
日本人が無くしてしまったものが、まさに今のカンボジアにはあります。

 

1人でも多くの日本人にカンボジアを知ってほしい。
そして、日本を変えていく同士が増えれば、これ以上の喜びはありません。

 

カンボジアで
あなたが劇的に変わることを、
心から楽しみに、そして確信しています。

 

GiveGrow代表取締役 川瀬智広

 

 

 

 

川瀬の詳しいプロフィールはこちら

 

 

 

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