カンボジアでのスタッフ管理に『このやろー!』

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【最近の出来事@カンボジア】

 

スタッフ「私明日から来ないから〜」
私「へっ?なんで?!」
スタッフ「シアヌーク(別の街)にいる恋人に会いにいくの♩」
私「……いつまで?」
スタッフ「5月には帰ってくるかな〜」

 

 

これはカンボジア人スタッフとの会話です。
…何に関しても急すぎる!
事前に言ってね、と伝えてあるのに、急すぎる!!笑

 

他にも、
結婚が決まったから明日で辞める、
恋人が病気だから1ヶ月間来れない、
と今までこういったスタッフの事情に対応してきました。

 

カンボジア人は決して悪気があって言ってるわけではなく、
カンボジアではこれが当たり前。

 

もちろん、急に言われたり、長期間いなくなるのはお店が困る、ということを伝えます。
しかし、最終的にはそのスタッフの主張を受け入れなければなりません。
こちらで働いている以上、スタッフの家族、恋人事情には勝てないのです。
日本だったらあ!り!え!な!い!
ことがカンボジアでは日常茶飯事。

 

カンボジア人の「なんとかなるさ〜」の精神は本当に図太いです。笑
そして私も自ずと器量が大きくなります。

 

 

スタッフの主張を拒否するより、
そのスタッフがいない間どうやってお店を回せば良いのか、
を考えるのが最優先です。
つまり、良い意味で割り切って考えなければなりません。
本当に本当に呑気で陽気なカンボジア人で、
時には
「……こ、このやろー!!!」
と正直思うときもあります。
でも、その
「こ、このやろー!!!」
と怒ったり焦ったりするのは私だけで、他のカンボジア人スタッフは「まぁ、仕方ないもんね〜♩」と。笑

 

そしてそれがいつの間にか私にも伝染し、
「まぁでも……いっか!なんとかなる」
とならざるを得ない状況に。笑

 

実際に、怒ったところで何もなりません。
日本での当たり前を押し付けるのではなく、カンボジアのやり方に合わせて働くことの大変さを今改めて痛感しています。

 

でもやはりスタッフと毎日働くことは楽しく、
元気を貰えるし自然と笑顔になれます。
「こ、このやろー!!」
と思う時もありますが、それは心の内に秘めておくとして、、笑

 

カンボジア人スタッフとの波乱万丈な日々はこれからも続きそうです。

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