オールドマーケット~シェムリアップの台所~(動画付)

プ③

 

現地のカンボジア人や在住外国人、多くの観光客が訪れるオールドマーケット。
普段の移動はバイクかトゥクトゥク。
時にはバイクに3.4人で乗ったり、それ以上の人数で乗ることもあります。
最初は移動手段にさえも戸惑うことはありました。

 

しかしカンボジアにいると、あの日本での電車の秒単位の遅れに対するイライラ感が全くない。
これはカンボジアに電車がないから、という理由だけではありません。

 

時の流れがゆっくりとしているのです。
もちろん仕事をする上でゆったりゆっくりすることは禁物ですが、
うまくいかずイライラしているとき、カンボジア人の陽気さや笑顔で自然とこちらも笑顔になります。

売店のおばちゃんやトゥクトゥクのお兄さんなど、見ず知らずのカンボジア人にも元気を貰えることも多々あります。
悩んでいた自分があほみたいに思える。笑顔は本当に伝染するのだと、改めて実感します。

 

さて、オールドマーケット到着。

様々な種類の食材や日用雑貨、お土産がたくさん揃っています。
ローカル美容院や占い、ローカル食堂や甘味屋さんだってあります。

 

カンボジアで暮らしていて、日本にいる家族や友達に
「カンボジアって食べ物大丈夫?お腹壊したりしない?水は?」とよく聞かれます。

しかし、皆さんが思うほどカンボジアの食べ物は悪くありません。

カンボジア料理だって美味しいですし、
それ以外にも日本食、イタリアン、インド料理、中華、など世界のたくさんの食べ物が食べられます。

 

正直当初は、食べ慣れていないのが原因で数回お腹を壊すことはありました。
が、うちのカンボジア人スタッフが高い良いお肉を食べてお腹を壊したり、
ある日本人の方がカンボジアから1年ぶりに帰国し、日本の食べ物でお腹を壊したりするのと同じです。(実際の話ですw)

ただそれは食べ慣れていないだけで、カンボジアの料理だから、というわけではないのです。

 

 

オールドマーケットに並んでいる食材に驚愕。
私は直視出来なかった○○の頭も…
しかしこういった食材の並べ方はアジアならではで、
生き物の命を頂いているということはどういうことなのかを改めて考えさせられます。

日本とは全く違う食材の並べ方や売り方。

「生きるために食べる。」
「食べるために働く。」

という発展途上国ならではのギラギラ感を、
ここオールドマーケットで感じることができるのではないでしょうか?

 

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