看護師がカンボジアに来たほうがいい理由

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<看護師がカンボジアに来たほうがいい理由>

 

 

私は看護師3年目の時に、初めてカンボジアを訪れました。

 
水道水は飲めない、トイレは汚いし臭い、
手洗い場に石鹸はない、
スプーンやフォークは使う前に一度拭いた方がいいと言われる。。。

 
看護師だった私にとって、驚くべき環境でした。

 
日本が恵まれた環境であること、
「日本の当たり前」は、世界ではまだまだ当り前ではないことを知った瞬間でした。

 
自分たちが今いる環境は当り前じゃない。

 
これを知るだけでも、カンボジアに来る価値はあると言えます。

 
でも、それよりも強く感じたこと、日本にはなくてカンボジアにあるもの。

 

 

それは
『カンボジア人は、自分たちが大切にしたいことを大切にして生きている』

 

ということです。

 
カンボジア人にとって一番大切なのは、家族だそうです。

 

実際に、家族に問題があってお仕事を急に休んでしまうことは、しょっちゅう。

 
子どもを仕事場に連れてくることも、
スタッフ全員で子守をするのも、よく見る光景。

 
家族ぐるみでお店をしていたり、
お家に遊びに行くともれなく家族や友人も一緒に・・
なんてこともあります(笑)

 
日本人も、カンボジア人と同じように家族が一番大切です。
大切だからこそ、働く。
大切にしたいからこそ一生懸命に働いている。

 

ですが、大切なものを大切にしようとするあまり、
本当に大切なものが見えなくなっている気もします。

 
それに気づかせてくれたのがカンボジアでした。

 
自分の人生において、何を大切にしたいのか?
私にとって、いま必要なことはなんなのか?

 
そんなことを考えるようになりました。

 
そしてそれと同時に、他の人は何を大切にしているのか?

 
話をしている人、自分の身近な人の、1番大切にしたいことはなんなのだろう?
という考え方をするようになりました。

 
この考えこそが、看護に必要なのではないかと思います。

 
なぜ、この考えが看護をするうえで必要だと思うのか?

 
長くなってしまったので、これはまた次回、お話しします^^

 

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