私が看護師を辞めて海外へ出た理由(動画付)

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初めまして。
GiveGrowの谷沢明沙子と申します!

 

私は日本で看護師として2年半働いていましたが、
現在は看護師を辞めてカンボジアで働いています。

 

看護師3年目として働いて得てきた、慣れてきた業務と安定した収入、

そしてそれまでの月日の中で培ってきた生ぬるい環境。

 

居心地は悪くありませんでした。

 

 

でも、毎日

 

『このまま病院で一生働き続けるのかな?』
『私がやりたいことってなんだろう?』
『私が今の状態で提供している看護は誰かのためになっているんだろうか』

 

というモヤモヤした気持ちがありました。

 

 

 

そんな中参加したカンボジアのツアーで、
自分の好きなことをしていたり、
新しいことに挑戦しているキラキラした人たちにたくさん出会いました。

 

そんな人たちに未来のことを尋ねられて、
なにも答えられない自分が情けなくて。
目標があって、それに向かって頑張っている人たちが羨ましくて仕方ありませんでした。

 

 

そんな時に出会った女性から、

 

『看護師の資格を持ってるなら、いつだって戻れるんでしょう?
それって最高の保険だと思うけどな。
やってみて、だめだったら戻ればいいじゃない。それができるんだから。
もっと、好きな事していいんだよ。』

 

という言葉をもらって、世界がひっくり返りました。

 

看護の資格を保険だなんて、考えたこともなかったんです。

 

『看護師として働かなければならない』

 

そんな思い込みがあったと、そこで初めて気づきました。

 

モヤモヤしながら働いていても、誰のためにもならない。
患者さんにもなにも返せないし、なにより自分のためにならない。

 

 

帰国後すぐに上司に相談し、
3か月後には病院で働くのを辞めてカンボジアへ戻ってきました。
今はまだこれから先のことは全く決めていません。
ああしたい、こうしたいと思うこともありません。

 

でも、この選択をしてよかったなあと思っています。

 

この決断をしたあの時の自分を褒めてあげたいし、
なにより、あの時や今の新しい出会いに感謝しています。

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