発展途上国で働く上で100%必要な3つの考え方

gekidou

発展途上国で働く上で100%必要な考え方

 

昨今、アメリカへ留学する学生が減っていますね。

その分アジアへの流れが増えています。

 

その流れで、アジアで働く20代の若い方も増えています。

 

ここカンボジアも、2014年に入ってから急激に若い日本人労働者が増えています。しかも女性が多い。

カンボジアで若い日本人女性が多く働いているってのも、かなりのギャップなんです。

 

こちらをご覧頂いている方の中でも、海外で働いてみたいという方もいらっしゃるでしょう。

 

僕はここカンボジアで、多くの経営者との出会いがあります。

 

成功されている人はどんなスキルを持っていて、どんなマインドなのか、
僕なりに彼らから多く学ばせて頂きました。

それらを踏まえ、海外で働く上で大切にすべき考え方を以下に書いてみます。

 

 

 

1.ハプニングは起こるものと認識する

 

毎日がハプニングの連続であるとまず認識しておくことが大事です。

 

考え方次第で、海外で起こる様々なハプニングは悪い方向にも、うまい方向にも行きます。

 

「なんだよ今日工事終わるって言ったじゃねーかよ!何としてでも今日中に終わらせろ!」

と、イライラを持続させて、その場に留まるのではなく、

 

「今日は無理?了解!明日まで期限を延ばしてあげるから、その分ここもついでに頼むね!」

とすぐ切り替えて、相手を気持ちよく働かせるような返しが必要です。

 

当然海外なのですから、カンボジアであればカンボジア人を雇って、仕事をさせる必要があります。

彼らもプライドが高い人種ですから、怒って強制的にやらすと逆に本当に働かなくなります。

ドンと構えて一緒に仕事をすれば、彼らからこの人はすごいなと尊敬されます。

この人のために頑張ろうと思わせられるかどうかです。

 

 

2.これでもかとプラス思考

 

考え方で大事なのは、ポジティブシンキングですね。

もう嫌になることばかりの毎日で、毎回毎回落ち込んでいたら、1週間で鬱になると思います。

 

「大事なスタッフにお金を持ってかれた。最悪。なんだよ畜生。」

ではなく、

 

「大事なスタッフにお金を持ってかれた。でもこっちの管理が甘かったことに気付けた。今一度仕組みを考え直そう。」

のほうがいいですし、

 

「おい!なんで俺の車のタイヤ、2個もパンクさせられてんだよ!ふざけんなよ!」

ではなく、

 

「おい!俺の車のタイヤが2個もパンクしてる!これはいいネタGETした!早速Facebookに投稿しよう!」

のように、

起こったハプニングも事件も、プラスに考え、ネタに変えればいいんです。

人生はネタ作りです。

 

 

 

3.他人、他国を責めない(自責の心)

 

理不尽なことが起こると、どうしても他人のせい、カンボジアという国のせいにしてしまいがちです。

 

僕が常に意識している言葉で、

【すべては自分の責任であり、他人を責めても何も生まれない。】

という言葉があります。

 

その言葉通り、他人をどんなに責めようが人生は好転しないです。

本当にすべて自分の責任なのです。

 

・騙されてお金を持っていかれたことも、僕が甘かったから。

 

・弊社スタッフ40人でのパーティー中に、スタッフの誰かに財布からお金をパクられたことも、僕が大丈夫だろうとカバンをそばに置いていなかったから。

 

・スタッフが急に大量に辞めても、僕がちゃんとスタッフの心を理解できていなかったから。

 

全ては僕の責任なのです。

僕はそうゆう考え方を徹底することが、自己成長への一番の近道だと思っています。

 

 

以上となります。少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

 

海外で働くために必要なスキルをまとめたものがあります。

 

ご興味のある方はこちらから

海外で働くために必要な5つのスキル

 

 

 

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